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マルコ11章

「わたしも、何の権威によってこれらのことをするのか、あなたがたに話すまい。」33節

 律法学者や祭司長、長老たちが宮におられるイエス様のところへ来て、何の権威によって行動しているのか、また誰がイエス様に権威を授けられたのかを質問しにやってきました。それはイエス様を捕まえるための口実を作るためにした質問でした。

 イエス様はそんな彼らの心を見抜いていて、逆に彼らに、バプテスマのヨハネは天から来たのか、人から出たのかを問いました。 彼らは人の目を恐れ、「わかりません」と答え、イエス様も彼らにご自分の権威がどこから来ているのかを答えませんでした。

 主は私たちの心の中を見抜かれます。主の前に不誠実な心も持って立つことを主は喜びません。主は、私たちが子供のように素直で誠実な心を持って主のもとへと来ることを望んでいます。

「主はあなたに告げられた。人よ、何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行ない、誠実を愛し、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか。」ミカ6:8

H・M

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