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ヨシュア記4章

「その日、主は全イスラエルの見ている前でヨシュアを大いなる者とされたので、彼らは、モーセを恐れたように、ヨシュアをその一生の間恐れた。」14節

 ヨシュアとイスラエルの民たちは主の契約の箱をかついで、ヨルダン川を渡りました。ヨルダン川の水は、主の契約の箱の前でせきとめられたのです。(7節) ヨシュアは主に命じられたとおりに、ヨルダン川の真ん中からイスラエルの部族の数に合うように12の石を取って、宿営地に戻ってそれを据えました。それは、イスラエルの民が主のみわざを忘れず、主を恐れ、また地のすべての民が主の御手の強いことを知るためでした。

 皆がヨルダン川を渡り終わると、ヨルダン川の水はもとの所に返って以前のように岸いっぱいになりました。 その日、主はヨシュアを大いなる者とされました。ヨシュアはモーセの後継者となったのです。 私たちもそれぞれ主のみわざを経験します。

「私は、主のみわざを思い起こそう。まことに、昔からのあなたの奇しいわざを思い起こそう。私は、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたのみわざを、静かに考えよう。」詩篇77:11-12

  静まって主のみわざを思い巡らし、主に感謝を捧げよう。

H・M

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