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第一ヨハネ4章

「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。」18節

 神様は愛であり、その愛は全き愛です。 愛と恐れは決して交わることがありません。私たちが神様の愛のうちに留まる時、全ての恐れから解放されるのです。 初めに神様が私たちを愛して下さいました。神様は私たちを愛するがゆえに御子であるイエス様を地上に遣わし、十字架の死によって私たちの罪の贖いを成し遂げて下さいました。

 だれでもイエス様を神様の御子だと告白するなら、神様はその人のうちにおられ、その人も神様のうちにいます。 人間は神様から愛され、神様の愛を知ることによって、神様と人とを愛することが出来るようになるのです。

「神を愛する者は、兄弟をも愛するべきです。」21節

 目に見える兄弟を愛せない者は、目に見えない神様を愛することはできないと聖書ははっきりと言っています。 家族や友達、学校の先生や先輩や後輩など、なかなか愛せない、赦すことが難しいと思う人はいませんか? きっと誰にでもそういう経験はあると思います。そんな時は神様に助けを求めましょう。神様に立ち返り神様の愛のうちに戻ることによって、人をも愛することが出来るようになるのです。

H・M

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