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創世記19章

「しかし彼はためらっていた。すると、その人たちは彼の手と彼の妻の手と、ふたりの娘の手をつかんだ。-主の彼に対するあわれみによる、そして彼らを連れ出し、町の外に置いた。」16節 

 ソドムの町は人々の罪深い行いのゆえに滅ぼされようとしていました。 神様はその前に、アブラハムの甥であるロトのところにふたりの御使いを送られ、ロトに家族を連れてソドムの町から出なさいと言いました。 そこでロトは娘たちの婿にそのことを伝えますが、彼らはそれを冗談のように思い、聞く耳を持ちませんでした。 ロト自身も逃れることにためらいを感じていましたが、御使いたちがロトと彼の妻とふたりの娘の手をとって町の外に連れ出してくれたのです。 それは神様のあわれみによるものでした。神様はロトを見捨てなかったのです。

 「私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。」哀歌3:22  

 私たちも神様の恵みとあわれみによって毎日生かされています。 そして罪深い者であるにも関わらず、神様は私たちをいつも招いてくださっています。 神様のあわれみに感謝しよう。 また神様からの警告を聞き逃さないように、静まって神様の声、みことばに耳を傾けることが出来るように祈ろう。

H・M

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