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創世記19章

「ロトのうしろにいた彼の妻は、振り返ったので、塩の柱になってしまった。」26節

 ロトと彼の家族が住んでいたソドムの町は、罪で満ちており、滅ぼされようとしていました。 そこに住んでいたロトと彼の家族は、おじのアブラハムのとりなしの祈りにより、危機一髪、二人のみつかいによって町の外に救い出されたのでした。 

 二人はロトたちに「いのちがけで逃げなさい。うしろを振り返ってはいけない。この低地のどこででも立ち止まってはならない。」と命じました。 しかし、逃げ走る途中、ロトの妻は後ろを振り返ってしまったのです。 あとに残して来た家や財産や人々のことが気にかかったのでしょうか。ソドムの町が本当に滅ぼされるのかなと自分の目で確かめようとしたのでしょうか。 町もろとも滅ぼされたかもしれないロトたちを、主はあわれんでくださって、逃がしてあげようとなさったのに、彼女はそこでの生活に未練があったのでしょうか。

 イエスさまも、

「誰でも、手を鋤(すき)につけてから、うしろを見る者は、神の国にふさわしくありません」

 とおっしゃいました。 神さま、十字架のあがないによって、罪の滅びから救い出された私たちです。 この世のことにばかり心が引き寄せられて、神さまとみことばを後回しにし続けることがありませんように、どうか助けてください。

Y・H

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