Home > 05 今日のみことば -中高科スタッフによる- > ヨハネの黙示録22章

ヨハネの黙示録22章

「神と子羊との御座が都の中にあって、そのしもべたちは神に仕え、神の御顔を仰ぎ見る。」3-4節 

 主はモーセに言われました。 

「あなたはわたしの顔をみることはできない。人はわたしを見て、なお生きていることはできないからである。」(出エジプト33:20) 

  罪ある人間は、全く聖い神様の前にたてもせず、その顔を見ることもできません。しかし、神様を信じるものが直接御顔を仰ぎ見、仕える時が来ることを聖書は記しています。それは、この黙示録が書かれた当時迫害で苦しんでいた人々への励ましであり、同時に今聖書を読んでいる私たちの希望でもあります。

  私たちには苦しみがあり、悩みがあります。その全ての理由がはっきりしている訳ではありません。しかし救いの完成の日を目指す希望があること、救いの歴史を神がはじめられ、救い主が来られたこと、それを指し示す御言葉があることは、はっきりしていることです。 

 クリスマスこそ、神の子であるイエス様がご自分を低くして、人の歴史の中に確かに来て下さった時です。御顔を見ることの出来ない神が人となり、直接に顔を見、声を聞くことの出来る存在になって下さったことが、この希望の確かさを裏付けています。 はっきりと示されている事柄を握り締めて、与えられた人生を歩んで行こう。

T・S

Home > 05 今日のみことば -中高科スタッフによる- > ヨハネの黙示録22章

Search
Feeds

Return to page top