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エゼキエル書46章

「君主が安息日に主にささげる全焼のいけにえは、傷のない子羊六頭と、傷のない雄羊一頭である。」4節

 今日の箇所は、君主が神殿で行う礼拝やささげ物について、また君主の土地の相続について、主がエゼキエルに語っています。 主は事細かにささげ物の種類までも定めておられました。動物や穀物のささげ物がずらっと書かれています。 

 君主は安息日以外にも、新月の祭りの日には、傷のない若い雄牛一頭と傷のない子羊六頭と雄羊一頭もささげることが求められています。 牛や羊は貴重な財産でしたが、その家畜を奉納者が自分の手で持ってきて祭司にささげ物として渡すのです。かわいがって育ててきた家畜を差し出すのは、痛みが伴うものではなかったでしょうか。 ここで主が求めておられるのは、自分が罪を犯したことを悔い改め、主に赦しを求める心であると思います。

「神へのいけにえは、砕かれたたましい。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません。」詩篇51:17 

 そして主はご自分のひとり子であるイエス様をこの世へと送り、十字架の上で私たちの罪のあがないをして下さいました。 それによって私たちは以前のように身代わりのささげ物をすることはなくなりましたが、いつでも砕かれた悔いた心も持って神様を礼拝する者となれせて頂くようにと祈っていこう。

H・M

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