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エゼキエル書16章

「あなたの生まれは、あなたが生まれた日に、へその緒を切る者もなく~布で包んでくれる者もいなかった。」4節

 今日の箇所は、エルサレム(イスラエルの民)がひとりの娘としてたとえられています。 この娘は生まれたとき、両親にも嫌われ、誰からも愛されずに野原に捨てられてしまいました。 そんな時に娘に目を留めて大切に育ててくださったのは神様でした。 神様は苦しみの中でもがいている娘に、「生きよ」とくり返し言われました。 そして神様は娘をご自分の花嫁として迎え入れてくださったのです。 神様はこれほどまでにエルサレムを愛されていたのです。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」イザヤ43:4

 私たち一人ひとりも神様から愛されています。 神様の無条件の愛に応えて感謝しよう。

 15節以降はエルサレムが犯した罪が書かれています。 それは神様以外のものを愛するという偶像礼拝の罪でした。 神様が嫌われることをしたエルサレムは、神様の怒りを引き起こすのです。 私たちが大切に思っている人から裏切られたらどんな気持ちになるでしょうか? 私たちは神様のものです。私たちが神様から目を離すとき、神様はとても悲しい思いをします。 毎日神様から目を離さず、神様と共に歩むことが出来るようにと祈ろう。

H・M

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