Home > 05 今日のみことば -中高科スタッフによる- > エゼキエル書12章

エゼキエル書12章

「あなたが、自分の若かった時のことを思い出さず、かえって、これらすべてのこと でわたしを怒らせたので、見よ、わたしもまた、あなたの頭上にあなたの行いを返 す・・・。」43節

 神さまはエルサレムを大切に守り育て、ご自分のものとして心から愛し、良いもので 満たしてくださいました。 しかし今、民はそのことを忘れ、神よりも偶像とそれに従う国々に心惹かれ、より頼 むようになってしまいました。 神から離れて、感謝を忘れ、与えられた良いものを自分の欲望のために悪用している 民に、神の怒りが下ります。

 「恩を忘れる」という言葉があります。私たちは、された嫌なことはいつまでもおぼえているのに、受けた良いことをすぐに忘れてしまいがちです。 自分の内なる罪や弱さに途方に暮れていたとき、「生きよ」と言って救ってくださった方を忘れて、自分の思いのままに日を過ごしてしまう私たち。 みことばを学ぶと民の姿は自分だと気づかされます。

 同じように厳しいさばきを受けるはずだった私たちの代わりに、ひとり子のイエスさ まを十字架にかけてくださった神さまは、 今日も私たちが主のもとに立ち返るのを待っていてくださるのです。

「あなたがたの犯したすべてのそむきの罪をあなたがたの中から放り出せ。こうして、新しい心と新しい霊を得よ。イスラエルの家よ。なぜ、あなたがたは死のうとするのか。わたしは、だれが死ぬのも喜ばないからだ。 ―神である主の御告げー だから、悔い改めて生きよ。」エゼキエル18:31,32

Y・H

Home > 05 今日のみことば -中高科スタッフによる- > エゼキエル書12章

Search
Feeds

Return to page top