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エゼキエル書9章

「主は彼にこう仰せられた。『町の中、エルサレムの中を行き巡り、この町で行われているすべての忌みきらうべきことのために嘆き、悲しんでいる人々の額にしるしをつけよ。』」4節

 エルサレムの民が偶像礼拝の罪でさばきを受けるところを、神様がエゼキエルに幻で見せている場面です。 神様の怒りを引き起こしたイスラエルの民でしたが、その中に偶像礼拝を嘆き悲しんでいる人々もいました。 そんな人々を神様は見捨てませんでした。それは彼らが自分の民が犯した罪を悲しみ、悔い改めたからです。神様は罪を嫌われます。そして公正なさばきをするお方です。

 「自分のそむきの罪を隠す者は成功しない。 それを告白して、それを捨てる者はあわれみを受ける。」箴言28:13 

 神様は罪を告白して悔い改める者に赦しを与えてくださいます。 私たちも自分をいつも点検し、罪を見つけたら神様に告白して悔い改める者とならせてもらえますように。

「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」Iテモテ2:4 

 イスラエルの民が自らの罪のためにさばきを受けている様子をみて、エゼキエルはとても悲しみ嘆きました。 しかしエゼキエル以上に神様は自ら滅びを選ぶ民をみて心を痛めているのです。 それは神様がすべての人が救われることを願っているからです。

H・M

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