Home > 05 今日のみことば -中高科スタッフによる- > ヨハネ8章

ヨハネ8章

「あなたがたが人の子を上げてしまうと、その時、あなたがたは、わたしが何であるか、また、わたしがわたし自身からは何事もせず、ただ父がわたしに教えられたとおりに、これらのことを話していることを知るようになります。」28節 

 イエス様は常に、自分は父から聞いたことを告げ、父の御心にかなうことをすると言い表しています。そしてその終着点は十字架でした。「人の子を上げてしまう」とは人々がイエス様を十字架につけること。十字架につくことにおいても、イエス様は父の御心に従ったのです。

 「真理によって彼らを聖め別ってください。あなたのみことばは真理です。あなたがわたしを世に遣わされたように、わたしも彼らを世に遣わしました。」ヨハネ17:17-18 

 この先読むことになるヨハネ17章には、十字架にかかる直前のイエス様の父への祈りが記されています。イエス様は私たちの罪の赦しのために十字架に進まれ、私たちを神が神の子となる道を開いてくださいました。そして、今度は私たちをこの世に遣わしてくださいます。 それぞれ置かれている環境は違いますが、イエス様は私たちと共におられ、使命を与え、みことばにより励まし導いてくださいます。イエス様によって遣わされている場所で、主のために生き、主のために学ぶものであろう。

T・S

Home > 05 今日のみことば -中高科スタッフによる- > ヨハネ8章

Search
Feeds

Return to page top