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ヨハネ8章

「あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい。」  7節

 イエスさまを試そうとして、律法学者とパリサイ人が姦淫の罪を犯した女の人を連れてきました。 律法によればこれは石打ちの刑に値します。しかし、イエスさまの言葉を聞くと人々はその場にいられなくなり、立ち去っていきました。 

 人はうわべを見るが、主は心を見ます。神の御前では、自分には罪がないと言える人は一人もいないのです。 罪をさばくことのできた唯一のお方イエスはしかし、彼女をさばくことなく、悔い改めて神に従う生活をするように願われました。 そしてご自身が人々の罪のさばきをかわりに背負うため、十字架への道を進んでくださいました。 

「私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分勝手な道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を、彼に負わせた。」イザヤ53:6 

 神さま感謝します。あなたのみこころは、罪を犯し続ける私たちを罰して滅ぼすことではなく、私たちが罪からはなれて神とともに歩むために どんな犠牲でも払ってくださることです。 あなたの大きな愛にいつも立ちかえり、お従いすることができますように助けてください。

Y・H

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