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ヨハネ7章

「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」37-38節 

 それは仮庵の祭りが終わりに近づいていた時のことです。 仮庵の祭りとは、イスラエルの民が荒野で旅を40年間している時に、主が民を守ってくださり、彼らが無事に約束の地に入ることができたことをお祝いする祭りです。 その時の経験を思い出すために、イスラエルの民は木の枝などを集めて作った"仮庵"(小屋)の中で過ごしたりして、荒野での天幕生活を思い出したりしました。

 仮庵の祭りでは様々な儀式が行われましたが、その中の一つに、シロアムの池から水を運んできて、神殿に注ぐというものがありました。 それは荒野を旅したイスラエルの民に、主が常に水を与えてくださったことを覚えて感謝するためでした。 その仮庵の祭りの時に、イエス様は大声で37-38節のように叫ばれたのです。 この時イエス様は、イエス様を信じる者が後になってから受ける御霊のことを言われたのです。(39節)

 御霊は私たちの内に住み、真理の道へと導いてくださいます。 仮庵の祭りで注がれた水はすぐ乾いてしまいます。しかし、イエス様が与えてくださる生きた水を飲む者は渇くことがなく、また私たちだけを生かすのではなく、まわりの人たちをも潤すようになるのです。 イエス様だけが私たちの魂の渇きをいやし、満たしてくださる方です。 

 「義に飢え渇いている者は幸いです。その人は満ち足りるからです。」マタイ5:6 

  イエス様の招きに応えよう!

H・M

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