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ヨハネ6章

イエスは言われた。「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。」 35節

 エジプト脱出後のイスラエルの民を、40年間荒野の旅で支えてくれたのは神が送ってくださったマナ(パン)と水でした。 人生の荒野を旅するあなたを支えてくれるものは何ですか? 家族、友人...? もちろん彼らはとても大切です。でも、同じ人間であり、ずっとそばにいて助けてくれることはできないのです。

  イエスさまは霊的に飢え渇いている者たちにパンを与えるためにこの世に来られました。 イエスさまはパンを与える方であると同時に、新しいいのちのパンそのものでした。 罪によって、生きているあいだもむなしさをかかえ、死んだのちは神のさばきが待っている私たち。 そんな私たちのために身代わりとなって十字架にかかり、罪を帳消しにしてくださったイエスさま。 

「わたしのところに来る者を、わたしは決して捨てません。」37節 

「わたしの父のみこころは、子を見て信じる者がみな永遠のいのちを持つことです。」40節 

 イエスさまによる罪の赦しを感謝します。

Y・H

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