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ヨハネ4章

「その聖書が、わたしについて証言しているのです。」39節

 安息日に病人をいやしたことによって、ユダヤ人たちは、ますますイエス様を殺そうとするようになりました。(4:18)

 その彼らに対し、イエス様はご自身に関する"証言"を示されました。 証言は4つありました。 

①バプテスマのヨハネの証言 マタイ3:11−12、マルコ1:7−8、ルカ3:16−17、ヨハネ1:26−34 

②イエス様のなさったみわざによる証言 ヨハネの福音書1〜5章でいえば、カナの婚礼(水→ぶどう酒、役人の息子のいやし)、ベテスダでの病人のいやしetc 

③父なる神の証言 マタイ3:17、マルコ1:11、ルカ3:22、ヨハネ1:32 

④聖書による証言 旧約聖書に示されているイスラエルの歴史はすべて、イエス様を指し示している。 

 イエス様がご自身が神のひとり子であられるということに関する証言を示されたのは、ご自身の権威を守るためではありませんでした。 信じようとしない者が、信じるためであり、救われるためでありました。 

 イエス様の十字架と復活のみわざが成し遂げられた今、①〜③の証言は、④に包含されました。 そして、2000年を経た今も、私たちが自分の国のことばで読むことのできるこの聖書は、 イエス様が"世の罪を取り除く神の子羊"であられることを証言しています。

  神の愛がない(神を愛せない、愛さない)者にも、十字架と復活の勝利により、ご自身が世の罪を取り除く神の子羊であられることをお示しくださり、 すべての者を、救おうと招いてくださる恵みを感謝します。信じて救われる者となりますよう助けてください。

H・I

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