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詩篇128篇

「幸いなことよ。すべて主を恐れ、主の道を歩む者は。」1節

 主を恐れるとはどういうことでしょうか? それは単に主を怖がることではありません。 全知全能、創造主である神が、私たちを一方的に愛して下さり、イエス様の十字架の死によって私たちの罪をあがなって下さった方であることを知り信じるときに、私たちは神様の偉大さを感じ、感謝の心を持って神様を礼拝し、神様への愛や尊敬を抱き、神様に仕えたいと思います。それが神様を恐れることに繋がります。

「今、あなたの神、主が、あなたに求めておられることは何か。それは、ただ、あなたの神、主を恐れ、主のすべての道に歩み、主を愛し、心を尽くし、精神を尽くしてあなたの神、主に仕え、あなたのしあわせのために、私が、きょう、あなたに命じる主の命令と主のおきてとを守ることである。」申命記10:12-13

 主の道を歩む者とは、毎日主の導き、主のみこころを求めて生きる者です。 この世で言う幸せは、神様の言う幸せとは違います。 神様が与えて下さる幸せが私たちにとって一番良いものであり、主の道を歩むことが私たちにとって最高の幸せなのです。 今日も神様を恐れ、神様のみこころを求めつつ歩もう! 

H・M

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