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ヨハネ2章

「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。」19節 

 わたしの父の家、すなわち神の家である神殿にはびこっていた不正、礼拝軽視。それを正されたイエス様の父なる神への熱心の行き着く所は、十字架の贖いでした。

「神殿を打ちこわして三日で建てる人よ。もし、神の子なら、自分を救ってみろ。十字架から降りてこい。」マタイ27:40 

 イエス様の受難と復活を暗示する言葉は、実際に十字架に掛かるイエス様に向かって投げつけられる罵声に利用されました。しかし、イエス様は神の子でありながら十字架から降りもせず、ご自分を救う事をなさらなかったのです。 

「閣下・・・。三日目まで墓の番をするように命じてください。」マタイ27:63-64

  パリサイ人たちはイエス様の言葉を思い起こし、墓に番兵までつけて監視しました。にもかかわらず、イエス様は復活されたのです。 

「あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。」1コリント6:19 

 イエス様が願っておられたのは、ご自分の救いではなく、私たちが救われて聖霊の宮として生きることでした。イエス様が命をかけて獲得された私たちの救いをもう一度真剣に受け止めて、聖霊が私たちのうちに住んでいて下さる者として、御言葉に従い、神様のみこころを求めて歩もう。

T・S

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