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詩篇132篇

「そこにわたしはダビデのために、一つの角を生えさせよう。」17節

 この詩篇には「ダビデのために」という言葉が何度も出てきます。民は「都上り」すなわち礼拝にあたって、ダビデの神様への誓い、神様のダビデへの憐れみと約束を拠り所としています。

「キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし、ご自分の肉において、敵意を廃棄された方です。」エペソ2:14-15a

 ダビデへの約束の究極的な成就はイエス様の到来でした。人間のつくった宮になどお住みにならない神様が、あえてソロモンの神殿で語られ、新約の時代にはついに神であるイエス様が人となって、この世界の只中に来て下さいました。

 神殿での犠牲はもう必要ありません。イエス様という完全な犠牲がただ一度捧げられたからです。今や神様との和解の道は開かれ、神様ご自身が私たちを礼拝へと招いてくださっています。悔い改めと感謝を持って毎週の礼拝に集おう。

T・S

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