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詩篇129篇

「彼らは私に勝てなかった。...主は正しくあり、悪者の綱を断ち切られた。」 2-4節

 この詩篇の作者は、ひどい苦しみの中でも主の守りがあることをうたいました。 私(イスラエルの民)は長い歴史の中で、いつも敵対者たちによって苦しめられてきました。 多くの場合その苦しみは、民の不信仰に対する神のさばきや懲らしめでもありました。 しかし民が悔い改めて、主に叫び祈るとき、神は義とあわれみによって救い出してくださいました。 神はアブラハムとかわした「神の選びの民」の契約を守られたのです。

 私たちもまた、神の教えよりも自分のしたいことを押し進めて失敗し、苦しむことがあります。 自業自得のような苦難の中でも、もし私たちがその罪を悔い改めて、神に叫び祈るなら、 神はキリストの十字架のあがないのゆえに私たちを赦し、何度も救い出してくださるのです。 

「私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。」哀歌3:22

 人知で計り知ることのできない、神の義と愛の大きさ、強さを思い、その神に祈ることができる恵みを感謝します。

Y・H

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