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雅歌8章

愛は死のように強く、ねたみはよみのように激しいからです。6節

 愛する男女の語り合いがフィナーレを迎えます。 "愛"と"ねたみ"が対になって語られています。 神はご自身について、"愛"であると同時に、"ねたむ神"であると 聖書のみことばを通して語られています。 しかし一方では、愛は...人をねたみません。(Ⅰコリント13:4) とあります。

 私たち、神に造られたものは、お互いを愛することを勧められてはいますが、 ねたむことは禁じられています。ねたみはお互いを所有しようとする心=罪から生まれるためです。 しかし、すべてのものを造られた神様は、すべてのものをご自分の所有とされています。 だから、私たちが神様から離れていれば、神様は、私たちをもう一度ご自分のものとされようと、ねたむ神となられるのです。 それが、神さまが"愛"であり、同時に"ねたむ神"であるということです。

 罪と死の奴隷となっていた私たちを、もう一度ご自分のものとされようと、ご自分の御子をさえ惜しまずに、十字架の死に渡されたほどの 愛を感謝します。十字架と復活の勝利の恵みの内に、私たちを生かしてくださり、聖なる愛で満たしてください。

H・I

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