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ネヘミヤ記8章

「夜明けから真昼まで、男や女で理解できる人たちの前で、これを朗読した。民はみな、律法の書に耳を傾けた」3節

 城壁修復完成の翌月、聖なる会合を持つ7月1日に民は集まり礼拝しました。そこでの中心は、みことばを聞くこと。捕囚後の時代、礼拝の中心は祭儀からみことばへと移り、かつては男性中心であった聖なる祭りに男も女も理解できる者すべてが集まり、立ち上がってみことばを聞いたのです。

「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です」詩篇119:105 

 数々の声に耳を傾けながら、一番大事なみことばを聞き逃しやすい私たちです。しかし、主の偉大さと聖さを思い起こさせ、悔い改めへと導き、イエス様の十字架と復活に私たちを連れて行くみことばこそ、私たちの道の光です。光は決して曲がることがありません。同様にみことばの光に導かれる人生は、たとえ苦難があろうと、真っ直ぐに復活の希望に通じています。そして、その道をイエス様が共に歩いてくださるのです。

T・S

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