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ネヘミヤ記4章

こうして、私たちはこの工事を進めたが、その半分の者は、夜明けから星の現れる時まで、槍を手に取っていた。21節

 ネヘミヤたちが、城壁を修復しているのを聞いたある人たちは、怒り、憤慨し、あざけりました。(1) それでも工事が順調に進んでいくと、彼らの妨害はさらにエスカレートしていきました。 ネヘミヤたちを襲って殺してしまおうという陰謀が企てられました。ネヘミヤはみなに「彼らを恐れてはならない。大いなる恐るべき主を覚え、自分たちの兄弟、息子、娘、妻、また家のために戦いなさい。」(14) と語りました。そして、彼らのうち、半分の者は工事を進め、半分の者は、戦いに備え、槍、盾、弓、よろいで身を固めました。

 私たちの信仰生活は、信じさえすれば、苦労や悩みがなくなるわけではありません。 むしろ、悔い改めて、罪と死から離れ、十字架のキリストに従って歩もうとしたその時から、戦いは始まります。 キリストにある新しい人として恵みの内に歩むことと、古い人(罪と死)との戦いは同時進行であり、 私たちが栄光から栄光へと移されるごとに、戦いはきびしいものになっていくのかもしれません。 

「では、しっかりと立ちなさい。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、足には平和の福音の備えをはきなさい。 これらすべてのものの上に、信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。 救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。」エペソ6:14−17

 神のすべての武具をとって、この戦いに打ち勝つことができますよう助けてください。

H・I

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