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哀歌2章

「おとめ、シオンの娘よ。私は何にあなたを比べて、あなたを慰めることができよう。 あなたの傷は海のように大きい。だれがあなたをいやすことができよう。」13節

 哀歌は、預言者エレミヤが書いた書物です。 エルサレムの都が破壊され、バビロン捕囚を目の当たりにし、悲惨な現実をみたエレミヤが心を痛め嘆きながら書いたものです。 エレミヤは、神様の怒りがイスラエルの民が犯した罪に対するものだということを指摘します。 神様は罪を嫌われる方であり、罪を犯してしまったものへの神様の怒りは正しいものです。 

「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」ローマ6:23

 私たちは罪を犯したときに悔い改め、神様からの赦しを頂いているでしょうか? イエス様の十字架の死によって私たちの罪は赦されたのです。罪を悔い改めるたびにそのことを思い出して神様に感謝しよう。 罪を悔い改めるものに神様は慰めと癒しをも与えてくださるのです。

H・M

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