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雅歌1章

「私の愛する方。あなたはなんと美しく、慕わしい方でしょう。」16節

 今日から雅歌を学びます。 "歌の中の歌"という意味のこの書は、男女の愛を歌い上げています。 そして、この書の中には、神という語が一度も使われていないため、(雅歌とエステル記の2書) それは、神とイスラエル、キリストと教会の関係を比喩的にあらわしているとも解釈されています。

 1章から、愛する男女の語り合いが続きます。 私たちも日々、みことばを通して主の語りかけを聞き、祈りを通して、御前に心を注ぎだします。 そして、神さまに背を向けて来た私たちが、御前に出て神さまと語り合うことができるのは、 ただキリストの十字架と復活の救いのみわざによるのです。 キリストを通して、主はご自身の"聖さ"と"愛"を同時にお示しくださいました。

「私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。 ここに愛があるのです。」Ⅰヨハネ4:10 

 愛のない私たちを、あなたの愛で満たしてくださり、感謝します。互いに愛し合いなさいとの御声に聞き従う者となりますようつくりかえてください。

H・I

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