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エズラ記9章

「今、こうなってからは、何と申し上げたらよいのでしょう。私たちの神よ。私たちはあなたの 命令を捨てたからです。」10節 

 イスラエルの民は、神様から「異教の神々を信じ忌み嫌うべき行いをする民と結婚してはならない」と 命じられていたのに、それを破ってしまいました。民がバビロンに捕えられていた時、主のあわれみによって 帰還し、神殿再建まで回復できたにも関わらず、主の前に罪を犯してしまいました。エズラは驚きと恐れのあまり放心状態になってしまいますが、その後主の御前に進み出て悔い改めています。

 自分の罪に気づいた時、それをどれだけ深刻に受け止めているでしょうか。神様の前では「まあいいか」は 通用しません。感謝なことに、私たちにはイエスさまがいてくださるので、神様の御前に出て行って罪を 告白するなら赦していただけます。罪に鈍感にならず、心から悔い改めよう。

「神へのいけにえは、砕かれた霊。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません。」詩篇51:17

 M・A

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