Home > 05 今日のみことば -中高科スタッフによる- > エズラ記8章

エズラ記8章

「私は道中の敵から私たちをたすける部隊と騎兵たちを王に求めるのを恥じたからである。」22節 

 エルサレム帰還の旅路。エズラは旅の安全を導いてくださるのが、ただ主のみであることを信じ、またそこに喜びをもって、王の軍隊の護衛を恥じました。 その結果は...「神は私たちの願いを聞き入れてくださった。(23)」「神の御手が私たちの上にあって、その道中、敵の手、待ち伏せする者の手から、私たちを救い出してくださった。(31)」主に守られたエズラは、民と共に全焼のいけにえを主にささげ、感謝と完全なる信頼の応答をしたのです(35)。

  御言葉を受け取り、信頼し、信仰の決断をして進む。応えてくださる主の憐れみ深さを味わい、それに応答する。人生という旅路を行く私たちもエズラと同じように、主の言葉に信頼しながら、応答し、歩むことが許されています。その根拠は、主がイエス様を身代わりとして十字架につけてくださり、私たちの罪を赦して下さったこと。主の招きの御手に、応えよう。 

「神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう」ローマ8:31(今月の御言葉)

 「主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。幸いなことよ。彼に身を避ける者は。」詩篇34:8(ぜひ34篇全部を読もう)

 T・S

Home > 05 今日のみことば -中高科スタッフによる- > エズラ記8章

Search
Feeds

Return to page top