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エズラ記7章

「私の神、主の御手が私の上にあったので、私は奮い立って、私といっしょに上るイスラエル人のかしらたちを集めることができた。」28節

 捕囚から帰還し、エルサレムの神殿も再建されましたが、人々の信仰もまた、再び立て直されなければなりませんでした。 神は大祭司アロンの子孫であるエズラにその役目をさせました。

10節「エズラは、主の律法を調べ、これを実行し、イスラエルでおきてと定めを教えようとして、心を定めていたからである。」

 神の御手が自分の上にあることをおぼえたエズラはとても励まされました。彼は民の信仰をみことばによって整えようとバビロンからエルサレムに向かうのでした。私たちの信仰のためにも、岸本先生が礼拝ごとに聖書から語ってくださることを感謝します。みことばによって臨在の主の恵みを確認し、さらに主にお仕えすることができますように。

 Y・H

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