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エステル記5章

「・・・私が設ける宴会に、ハマンとごいっしょに、もう一度お越しください。そうすれば、 あす、私は王さまのおっしゃったとおりにいたします。」8節

 エステルは死を覚悟してから3日3晩、断食をして祈り、その後行動を起こしました。 その結果王の好意を受け、宴会に王とハマンを招くことに成功しました。しかし、エステルは一回目の宴会ではハマンを告発せず、もう一度宴会をすることを 王に提案しました。彼女は神様の時を忍耐強く待っていたからです。断食して祈っていた時、また王に次の宴会に来てほしいと願った時、彼女の内には 一刻も早い解決を願う気持ちがあったかもしれません。しかしそれでもエステルは 自分の思いに従って行動するのではなく、神様の時がいつか祈りによって見極めていたのです。

 結果がわからない問題や、先が見えないことに対して、私たちは早く解決したいと 焦ってしまうことがあります。しかし、すべてのことには神様が備えられた時があるのです。

「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」伝道者の書3:11 

 忍耐強く、神様の時を待つことができますように。

A・M

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