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ネヘミヤ記3章

「彼らはそれを聖別して、とびらを取りつけた」1節 

 とびらをつけるのは、時間的には一番最後(6:1、7:1)。3章の奉仕者のリストに記されているのはリーダーの名前であり、実際にはもっと多くの名もない人々が自分の分を果たし、城壁再建に努めてきました。そしてそれは、城壁再建への道だけでなく、彼らの信仰再建の道だったのです。

「ですから、わたしの愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだではないことを知っているのですから。」1コリント15:58

 私たちの多くも、歴史に大きく名を残すことはないでしょう。しかし、信仰継承の一端を荷い、奉仕の人生を歩むなら、その労苦は、主にあってむだではありません。それこそが、意味のある人生です。 ネヘミヤ3:5には、協力しなかった人の名前もきちんと書いてあります。

 私たちが自分のためだけに一生懸命になって狭苦しい人生を送っているのか、罪を赦されたことをしっかりと受け止め、主のために自らをささげて真に自由な人生を送っているのか、毎日主に点検して頂いて、御心にかなった道へと導いていただこう。

T・S

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