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エズラ記2章

「神の宮のために進んでささげ物をした。~すべてのイスラエル人は自分たちのもとの町々に住みついた。」2:68、70 

 神殿再建のため、民は自発的なささげ物をしました。それは大変高価で神殿再建やそこで行われる礼拝に大いに貢献したでしょう。 しかしもっと大事なことは、彼らがそこに住みついたこと、「そこにいる」ということです。

「あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。」ローマ12:1

 城壁も神殿も壊された故郷。そこに住むのは勇気がいることです。危険もあるでしょう。捕囚先で根をおろした生活もあったでしょう。しかし彼らは、自らをささげて、そこにいるという奉仕をしたのです。何かをするという以上に、私たちの人生に主が介入してくださることを喜び、主の側にいることを喜ぶこと。十字架の赦しを受け取り、自分自身を主の前にさしだすこと。それ自体がすでに奉仕であり、主をたたえることなんですね。

T・S

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