Home > 05 今日のみことば -中高科スタッフによる- > 詩篇126篇

詩篇126篇

「涙とともに種を蒔く者は、喜びながら刈り取ろう。」5節

 神様がイスラエルの民をシオン(エルサレム)に戻され、シオンの繁栄を戻されたときにイスラエルの民は大喜びでした。口は笑いで満たされ、舌は喜びの叫びで満たされました。(2節) 皆、主をほめたたえています。民は更なる繁栄も望み、期待を胸に主に祈っています。(4節)その喜びを得るまでの理由が種を蒔く人の話にたとえられています。

 種を蒔く人は時が成ると収穫を得ます。でも種を蒔くとは犠牲も伴うのです。自分の大切な種を手放すときに痛みは伴いますが、時が成ると種から芽が出、いずれは豊かな実を実らせるのです。 収穫を得るときに喜びは大きいのです。イスラエルの民はシオンの繁栄が戻るまでに大変な道を通りました。 私たちも信仰が試されるような苦難の道を通ることもありますが、いずれ収穫を得るときがやってきます。そのことを忘れず、十字架で私たちの罪をあがなって下さったイエス様から目を離さずに、みこころを求めつつ歩んでいこう!

H・M

Home > 05 今日のみことば -中高科スタッフによる- > 詩篇126篇

Search
Feeds

Return to page top