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詩篇123篇

「私たちをあわれんでください。主よ。」3節

 都上りの歌が続きます。123篇で詩人は、主へあわれんでくださるよう叫んでいます。 イエス様のたとえ話に、パリサイ人と取税人の祈りについてのものがあります。

 パリサイ人が「この取税人のようではないことを、感謝します。」と祈ったのに対し、 取税人は目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて、「神さま。こんな罪人の私をあわれんでください。」と 祈りました。ルカ18:9-14

 2つの対照的な道があります。現状維持路線で「神さまこれからもこのままうまくいかせてください」と言うのか それとも、十字架のキリストのゆえに、御前に砕かれて、「どうかこんな罪人である私を変えてください。あわれんでください。」 と日ごと主にあって新たにされることを願うのか。

「神のいけにえは砕かれた霊。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたはそれをさげすまれません。」詩篇51:17 

 神さま。十字架のキリストによって、罪人の私をあわれんでくださり、変えてくださる恵みを感謝いたします。

H・I

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