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詩篇122篇

「人々が私に、『さあ、主の家に行こう』と言ったとき、私は喜んだ。」1節 

 ここでの「主の家」とは神殿のあるエルサレムの事を指していますが、私たちにとっての 「主の家」は神を礼拝する場、教会であると言えます。

 私たちは毎週当たり前のように教会に来ていますが、本来なら人間は罪人であるため、 神様に近づくことはできないのです。しかし、イエスさまの十字架と復活によって罪が赦され、 神様に近づくことができるようになりました。

「私たちはこのキリストにあり、キリストを信じる信仰によって大胆に確信をもって 神に近づくことができるのです。」エペソ3:12 

 毎週礼拝に集う際、イエスさまの十字架と復活を思い出し、喜んでいるでしょうか。 教会で礼拝できる幸いと罪が赦されている喜びをもって、日曜日を過ごせますように。

M・A

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