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ネヘミヤ記1章

「私(ネヘミヤ)はこのことばを聞いたとき、すわって泣き、数日の間、喪に服し、断食をして天の神の前に祈って...」 4節

 ネヘミヤは捕囚されたユダヤ人の子孫で、今はペルシャの王さまの毒味係という大切な役についていました。 彼は故郷エルサレムとそこに残った人々が捕囚から140年たった今も、悲惨な状態であることを知ったとき、心から悲しみ、神に4ヶ月間祈り続けました。彼は、このような結果を招いた民の不信仰の罪を自分のこととして受けとめて悔い改め、神にゆるしを願ったのでした。 ネヘミヤは、神は神の命令を守る者を決して見捨てず、あわれみと恵みを与えてくださる方だと信じて祈り続けました。 

 ~私は申しました。「私のそむきの罪を主に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。」詩篇32

 イエスさまの十字架ゆえに、私たちをも赦してくださる恵みを感謝します。今週も日々、自分の歩みを点検させてください。

Y・H

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