Home > 05 今日のみことば -中高科スタッフによる- > エステル記1章

エステル記1章

 今日からエステル記に入りました!

 バビロン捕囚から解放されたにも関わらず、多くのユダヤ人はペルシヤ帝国(今のイラン)にとどまりました。エステル記には、そんな残されたユダヤ人たちを神様は見放さず、ユダヤ民族を滅亡から救い出して下さった話が書かれています。神様は彼らが苦しみの中でも神様に信頼し、神様を第一にするという信仰をしっかりと見ていたのです。 神様が彼らを助けてくださったのです。

「私の助けは、天地を造られた主から来る。」詩篇121:2

 当時のペルシヤ帝国の王様であったアハシュエロス王は、宴会で王妃ワシュティの美しさを皆の前で自慢したいために連れて来ようとしましたが、王妃はその命令を拒否してしまいます。 それに対して王様は腹を立て、それをみた家臣たちは、「王は王妃の位を彼女よりもすぐれた婦人に授けてください」(19節)と提案します。

 この騒動によって、エステル登場の機会が生まれました。 全ての出来事は神様のご計画のうちに起こったことです。

「主の山の上には備えがある。」創世記22:14

 私たちの人生にも神様の計画があり、神様が備えをして下さっています。今日も神様に期待して歩もう!

H・M

Home > 05 今日のみことば -中高科スタッフによる- > エステル記1章

Search
Feeds

Return to page top