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ダニエル書6章

「彼は、いつものように、日に三度、ひざまずき、彼の神の前に祈り、感謝していた。」10節 

 ダリヨス王の時代にもダニエルは3人の大臣のうちの1人であり、誰よりも王に信頼されていました。それを面白く思わない他の大臣たちはダニエルを憎み、彼をおとしいれようと考えました。そして王様以外の者に祈る者はライオンの穴に投げ込まれるという命令を制定しました。

 その命令を見てもダニエルは全然動じず、いつものように神様の前に祈り、感謝していました。 ダニエルは王様に従うよりも、神様に従うことを選び取ったのです。 命令通りライオンの穴に投げ込まれたダニエルに向かって、王様はこう言っています。

「あなたがいつも仕えている神が、あなたをお救いになるように。」16節 

 神様はダニエルをライオンから守ってくださいました。神様が御使いを送り、ライオンの口をふさいでくださったのです。 それはダニエルが神様に信頼していたからです。

 「主は、私の光。私の救い。だれを私は恐れよう。主は、私のいのちのとりで。だれが私はこわがろう。」詩篇27:1

 神様に信頼するとき、私たちは恐れることがないのです。私たちの救いである神様にこれからも信頼していこう!

H・M

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