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詩篇120篇

「苦しみのうちに、私が主に呼ばわると、主は私に答えられた。」1節

この詩の作者は、異教の中で苦しんでいたようです。戦いを好み、異教を信じる人たちの 中で、作者は過去に主が苦しみのうちから答えてくださったことを支えとし、再び主に 欺きからの救いを求めています。

 私たちの周りでも、異教があふれています。(今で言うと占いや自分自身を頼りとすることでしょうか) それらは非常にむなしく、やがては崩れ去っていきます。 しかし、私たちは昨日も今日もいつまでも変わらない主に信頼できるのです。

 「私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。 私の助けは、天地を造られた主から来る。」詩篇121:1、2 

 新しい生活の中でも、変わらず主に信頼して歩もう。

M・A

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